猫の写真を撮っていると、「スマホで十分なのかな」「やっぱりミラーレスの方がきれいに撮れるのかな」と迷うことがあります。
我が家には猫が5匹います。寝ている猫、急にかわいい顔をする猫、黒猫、長毛猫、急に走り出す猫。毎日撮りたい瞬間はあるのに、思ったように撮れないことも多いです。
これまで私は、iPhone 16 Pro、以前使っていたVLOGCAM ZV-E10Y ダブルズームレンズキット、そして現在使っているα6700で猫を撮ってきました。
結論から言うと、普段使いならスマホで十分です。急いで撮る時、SNSに上げる時、何気ない日常を残す時は、やっぱりiPhoneが一番便利です。
でも、黒猫をきれいに撮りたい時、長毛猫の毛並みをふんわり残したい時、背景をぼかして雰囲気よく撮りたい時、動く猫を連写で狙いたい時は、ミラーレスでしか撮れない写真もあると感じています。
この記事は、カメラ初心者の実体験レビューです。
同じ日時・同じレンズ・同じ設定で撮影した厳密な画質比較ではありません。猫5匹と暮らす中で、スマホ・ZV-E10・α6700を実際に使って撮影してきた写真と使用感から、猫写真で感じた違いをまとめています。
先に結論|猫写真はスマホで十分。でもミラーレスで撮る楽しさもある
我が家で使って感じた結論
- 急いで撮る・普段の記録・SNS投稿なら、iPhone 16 Proが一番便利
- スマホでも明るい場所ならかなりきれいに撮れる
- 黒猫・長毛猫・背景ボケ・動く猫は、α6700+明るいレンズの方が楽しい
- ZV-E10は、初めてのミラーレスとして「カメラで撮る楽しさ」を知るにはよかった
- ただし、ミラーレスは高いし、設定や写真整理、スマホ転送の手間はある
- 最初はスマホで十分。不満が出てきたらミラーレスを考えるのが現実的
私が一番撮りたいのは、室内にいる猫です。
静止している猫も、動いている猫も、できればかわいく、できれば雰囲気よく撮りたい。
そう考えた結果、いろいろ悩んで現在はα6700を使っています。カメラに詳しい同僚に相談したり、AIに聞いたりしながら、猫・室内・動く被写体を撮ることを考えて選びました。
ただ、私はまだカメラ初心者です。ISOや絞り、シャッタースピードも、完璧に理解して使いこなしているわけではありません。
それでも、スマホだけでは物足りなかった部分を、α6700がかなり埋めてくれていると感じています。
今回比較するカメラとレンズ
| 機材 | 我が家での位置づけ | 使って感じたこと |
|---|---|---|
| iPhone 16 Pro | 普段の記録・急ぎの撮影・SNS用 | すぐ撮れて、編集も投稿も楽。猫が急にかわいいことをした時はやっぱり強いです。 |
| VLOGCAM ZV-E10Y | 初めて使ったレンズ交換式カメラ | 初めてでもスマホとは違う雰囲気で撮れて、カメラで撮る楽しさを知りました。ただ、設定が分からず、スマホ転送も遅く感じました。 |
| α6700 | 現在の本命カメラ | 室内の猫、静止している猫、動く猫をきれいに撮りたくて購入。試行錯誤中ですが、買ってよかったです。 |
| SIGMA 30mm F1.4 DC DN | 一番よく使うレンズ | 近くに寄って猫を撮ることが多く、雰囲気を出したいので出番が多いです。 |
| SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | 持っているズームレンズ | 便利そうですが、猫が動くのでレンズを替える時間がなく、実際は30mm F1.4の方が多いです。 |
この記事はスペック比較より、猫を撮った体感を中心にしています。
機種やレンズの仕様は公式情報も確認していますが、この記事では猫5匹を実際に撮って感じた違いを中心に紹介します。
iPhone 16 Proで猫を撮って感じたこと
スマホ撮影の一番の良さは、やっぱりすぐ撮れることです。
猫は、かわいいことをした瞬間にカメラを取りに行っていると、もうその姿勢をやめていることがあります。
その点、iPhoneはだいたい手元にあるので、「今かわいい!」と思った瞬間に撮れます。
我が家では、ぱっと撮るならスマホ、しばらくその体勢が続きそうならα6700、という使い分けになっています。
iPhoneで撮ったしぐれ。すぐ撮れるので、普段の記録には本当に便利です。
スマホで良かったところ
- 猫がすぐ動きそうな時でも、サッと撮れる
- 通常モードとポートレートを気軽に使える
- 後からポートレートの調整ができる
- 編集や共有がすぐできる
- Xやブログ用の記録写真なら十分使いやすい
- 遠い場所にいる猫をズームで撮りたい時も便利
スマホは、撮ったあとに編集しやすいのも大きいです。
私は基本的に写真編集はほとんどしていませんが、iPhoneなら明るさを少し調整したり、ポートレートの見え方を後から変えたりしやすいです。
ブログやXに使う写真も、そのままスマホから見られるので、作業の流れがとても楽です。
スマホで困るところ
一方で、スマホで猫を撮っていて困ることもあります。
特に難しいと感じるのは、黒猫バロンです。
黒猫は、顔の表情や毛並みがつぶれて見えやすく、目だけが目立ったり、全体が黒いかたまりのように見えたりすることがあります。
もちろん、スマホでも奇跡の一枚が撮れることはあります。でも、だいたいは似たような写りになってしまうことも多いです。
iPhoneで撮ったバロン。かわいく撮れる時もありますが、黒猫は毛並みや表情を出すのが難しいです。
動く猫も、スマホだと難しいことがあります。
連写もできますし、動画で撮ることもできます。でも、静止画として切り出すと、やっぱりブレてしまうことがあります。
スマホは「撮れる確率」が高いカメラ。
猫が急にかわいいことをした時、ミラーレスを取りに行く時間がないことはよくあります。完璧な画質よりも、まずその瞬間を残したいなら、スマホは今でも一番頼れる存在です。
ZV-E10で猫を撮って感じたこと
ZV-E10は、私が初めて持ったレンズ交換式のデジカメでした。
購入したのは、VLOGCAM ZV-E10Y ダブルズームレンズキットのホワイトです。使っていたレンズは、キット付属のE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSと、E 55-210mm F4.5-6.3 OSSです。
使っていた時期は、だいたい2023年9月から2024年11月ごろまでです。
当時は、絞りやシャッタースピードなどの設定が全然分からず、かなりカメラ任せで使っていました。
それでも、スマホとは違う雰囲気のある写真が撮れることがあり、カメラで撮る楽しさを知ったのはZV-E10でした。
ZV-E10で撮ったしぐれ。初めてのデジカメでも、スマホとは違う雰囲気を感じました。
ZV-E10の良かったところ
- 初めてでも、スマホとは違う雰囲気の写真が撮れることがあった
- レンズ交換式カメラならではの背景ボケを感じられた
- レンズ交換式カメラの楽しさを知るきっかけになった
- 写真も動画も撮れるカメラとして使いやすそうだった
ZV-E10は、名前の通りVLOGCAMシリーズのカメラです。
ソニー公式でもVLOGCAMとして紹介されていて、どちらかというと動画やVlogを撮りたい人向けの印象があります。
ただ、もちろん写真も撮れます。私の場合は主に写真で使っていました。
ZV-E10の面倒だったところ
一番大きかったのは、設定が分からなかったことです。
絞り、シャッタースピード、ISOを理解していなかったので、うまく撮れる時もあれば、スマホの方が楽でいいかもと思う時もありました。
また、撮影した写真をスマホに送るのも、当時は速度が遅く感じて面倒でした。
その結果、一度は「スマホでもいいかな」と思って、ZV-E10を売却しました。
ZV-E10は、初めてのカメラとしては楽しかったです。
ただ、私の場合は設定が分からないまま使っていたこと、スマホ転送が遅く感じたこともあり、一度スマホ撮影に戻りました。動画も撮りたい人や、軽めのレンズ交換式カメラを試したい人には合いやすいのかもしれません。
α6700で猫を撮って感じたこと
ZV-E10を売却したあと、一度はスマホ撮影に戻りました。
でも、しばらく使っているうちに、やっぱりスマホだけでは物足りなくなりました。
特に撮りたかったのは、室内の猫、静止している猫、動いている猫です。
黒猫バロンをもっときれいに撮りたい。長毛猫のふわっとした毛並みを残したい。しぐれやヒョウ、しおんが動いている瞬間も撮りたい。
そう考えて、カメラに詳しい人やAIにも相談しながら、2025年9月ごろにα6700を購入しました。
普段はSモードで、シャッタースピードを1/1000、ISO AUTO、露出補正+0.3、クリエイティブルックFLあたりを使っています。明るさによってはF1.4になることもあります。
動物瞳AFも使っています。
この設定が絶対に正解というわけではなく、まだ試行錯誤中です。それでも、ちゃんと設定が合った時は、スマホより臨場感のある写真が撮れると感じます。
α6700の良かったところ
- 設定が合うと、スマホより立体感のある写真になりやすい
- 表情や毛並みの雰囲気が出やすい
- 毛先やふんわり感が出やすい
- 背景が自然にボケて、雰囲気が出る
- 動く猫も、設定すれば連写で狙いやすい
- ピントも比較的合いやすい
- スマホ転送がZV-E10より早く感じる
特に違いを感じるのは、毛並みです。
長毛猫のふわっとした毛、黒猫の毛先、光が当たった時の立体感。こういう部分は、ミラーレスで撮ると楽しいです。
α6700で撮ったしぐれ。スマホとは違う立体感や雰囲気が出ると感じています。
α6700の難しいところ
もちろん、α6700を買えば何でも簡単に撮れるわけではありません。
ISO、絞り、シャッタースピードなど、詳しい設定はまだ難しいです。
暗い場所にいる黒猫は、α6700でもさすがに厳しいことがあります。
また、カメラを取り出している間に、猫がかわいい姿勢をやめてしまうこともあります。
「あ、今かわいい」と思った瞬間に撮るなら、やっぱりスマホの方が強いです。
α6700は買ってよかったけれど、スマホの代わりではありません。
我が家では、急ぎはiPhone、きれいに撮りたい時や動きを狙いたい時はα6700、という使い分けになっています。どちらか一方ではなく、両方あると猫写真の幅が広がる感じです。
購入前にセット内容は確認してください。
私が使っているのはα6700ボディにSIGMAレンズを組み合わせた形ですが、販売店によってボディのみ・レンズキット・高倍率ズームレンズキットなど内容が違います。購入前に、必要なレンズが付いているか、ボディのみなのかを必ず確認してください。
レンズはSIGMA 30mm F1.4をよく使っています
α6700で一番よく使っているのは、SIGMA 30mm F1.4 DC DNです。
私は基本的に猫に近寄って撮ることが多く、雰囲気を出したいので、このレンズの出番が多いです。
F1.4の明るい単焦点なので、背景をぼかしたり、室内でふんわり撮ったりしやすいと感じています。
SIGMA公式では、30mm F1.4 DC DNはミラーレス用のContemporaryラインのレンズとして紹介されています。APS-CのソニーEマウントで使うと、標準域に近い感覚で使えるので、室内の猫撮影にも使いやすいです。
SIGMA 18-50mm F2.8は便利だけど、我が家では出番は少なめ
もう一本持っているのが、SIGMA 18-50mm F2.8 DC DNです。
こちらはズームできるので、猫用品レビューや少し引いた写真、構図を変えたい時には便利そうです。
SIGMA公式でも、APS-Cサイズミラーレス専用の標準ズームとして、35mm判換算27-75mmの使いやすいズーム域と、F2.8の明るさが紹介されています。
ただ、我が家の場合、猫はすぐ動きます。
「今ズームレンズに替えたい」と思っても、その間に猫が移動してしまうことが多く、実際には30mm F1.4をつけっぱなしにしていることが多いです。
レンズは正解がひとつではありません。
猫用品も一緒に撮るならズームレンズは便利そうですが、我が家では「近くに寄って、雰囲気よく猫を撮りたい」ことが多いので、30mm F1.4の出番が多くなっています。
作例比較|黒猫バロンを撮って感じた違い
作例写真は、見やすいように1枚ずつ大きめに並べています。
横並びにすると写真が小さくなって違いが分かりにくいので、スマホ・ZV-E10・α6700の順に、縦に見比べられる形にしました。
黒猫は本当に難しいです。
バロンは黒ベースに白い胸元や手足があるので、目や毛並みがきれいに写るととてもかわいいのですが、暗い場所では黒つぶれしやすいです。
スマホでも撮れますが、ミラーレスでうまく撮れた時の方が、毛の質感や目の雰囲気が出やすいと感じています。
作例比較|しぐれを撮って感じた違い
しぐれは甘えん坊で表情が出やすい猫です。
スマホでもかわいく撮れますが、α6700で撮ると背景のボケや立体感が出て、少し雰囲気のある写真になりやすいと感じます。
作例比較|長毛猫の毛並みを撮って感じた違い
長毛猫は、毛並みがきれいに出ると写真の満足度がかなり上がります。
りんやしおんのような長毛猫は、スマホでもかわいく撮れますが、ミラーレスだと毛先のふんわり感や背景ボケが出やすいです。
動く猫はα6700でも難しい。でも撮れると楽しい
猫は急に動きます。
ジャンプしたり、走ったり、遊んだりする瞬間はかわいいのに、スマホだと静止画にした時にブレやすいです。
α6700は、設定すれば連写で動く猫を狙いやすいと感じています。
ただし、ミラーレスでも失敗はします。少しブレることもありますし、ピントが完璧ではないこともあります。
それでも、動きのある写真を撮る楽しさはかなりあります。
動きだけでなく、表情を雰囲気よく残せるのもα6700で撮っていて楽しいところです。
夜の室内撮影は照明にも注意
猫は夜もかわいいです。
でも、夜の室内撮影では、カメラ本体だけでなく家の照明との相性もあります。
我が家では、夜に撮影した時に縦線のようなものが入ることがありました。
おそらくフリッカーだと思います。特にアイリスオーヤマ系の照明を使っている場所で気になったことがあります。
α6700にはアンチフリッカー撮影などの機能がありますが、照明や設定によっては完全に気にならなくなるとは限りません。
夜の猫写真は、カメラだけでなく照明も大事です。
暗い部屋で黒猫を撮る、夜に動画を撮る、LED照明の下で撮る場合は、縦線やちらつきが出ることがあります。カメラ選びだけでなく、照明との相性も見ておくと安心です。
スマホ・ZV-E10・α6700、どれがおすすめか
| おすすめしたい人 | 向いている機材 | 理由 |
|---|---|---|
| 普段の記録を残したい人 | iPhone 16 Pro | すぐ撮れて、編集も投稿も楽。猫が急にかわいいことをした時に強いです。 |
| SNS中心の人 | iPhone 16 Pro | XやInstagramにすぐ使いやすく、日常投稿なら十分きれいです。 |
| 初めてレンズ交換式カメラを試したい人 | ZV-E10 | 写真も撮れますが、どちらかというと動画やVlogも撮りたい人向けの印象です。 |
| 黒猫や長毛猫を雰囲気よく撮りたい人 | α6700+明るいレンズ | 毛並み・背景ボケ・立体感を出したい時に楽しいです。 |
| 動く猫も撮りたい人 | α6700 | 設定すれば連写で狙いやすく、動物瞳AFも使えるので楽しいです。 |
| カメラ設定が面倒な人 | まずはスマホ | ミラーレスは設定や写真整理の手間があります。最初はスマホで十分だと思います。 |
高いカメラを買う前に、レンタルで試すのもあり
α6700や明るいレンズは、猫写真が楽しくなる一方で、かなり高い買い物です。
特に猫撮影は、家の明るさ、照明、猫の毛色、動き方によって使いやすさが変わります。黒猫がきれいに撮れるか、長毛猫の毛並みが出るか、室内でブレずに撮れるかは、実際に自分の家で試してみないと分からない部分もあります。
いきなり購入するのが不安なら、カメラやレンズをレンタルして、数日だけ試してみるのもありだと思います。
猫撮影は、自宅で試してみるのが一番分かりやすいです。
お店やレビュー記事ではよく見えても、自分の家の照明・猫の動き・撮りたい距離に合うかは使ってみないと分かりません。高額なカメラやレンズを買う前に、レンタルで相性を見ておくと失敗しにくいと思います。
ブログ用写真として考えるなら
ブログ用写真として考えると、スマホでも十分です。
特に商品レビューでは、明るくて、商品が分かりやすく写っていれば、スマホ写真でも問題ない場面は多いと思います。
ただ、猫ブログを続けていると、やっぱり「もう少しきれいに撮りたい」と思う場面が出てきます。
猫の表情、毛並み、背景の雰囲気、黒猫の写り。こういう部分で、ミラーレスがあると写真の見え方が少し変わります。
私の場合、ブログ用写真で細かく気にしていることは正直そこまでありません。「よく撮れているといいな」くらいです。
でも、よく撮れた写真があると、記事全体の印象も良くなる気がします。
ブログ用なら、まずはスマホで十分。
ただし、猫写真をもっと雰囲気よく見せたい、黒猫や長毛猫をきれいに撮りたい、商品レビュー写真の見栄えも上げたいと思うなら、ミラーレスを検討する価値はあると思います。
まとめ|スマホで十分。でもミラーレスでしか撮れない猫写真もある
猫の写真は、スマホでも十分撮れます。
特にiPhone 16 Proは、普段の記録やSNS投稿にはとても便利です。
猫が急にかわいいことをした時、カメラを取りに行く時間はありません。そういう瞬間を残すなら、スマホは今でも一番強いです。
一方で、ミラーレスでしか撮れない写真もあると感じています。
黒猫バロンの毛並み、長毛猫のふんわり感、背景がボケた雰囲気、動く猫を連写で狙う楽しさ。
そういう写真を撮りたいと思うなら、α6700を買ってよかったです。
ZV-E10は、私にとって初めてのレンズ交換式カメラでした。設定も分からないまま使っていましたが、それでも「カメラで撮ると楽しい」と思えたのは大きかったです。
その後いったんスマホに戻り、やっぱり物足りなくなってα6700を選びました。
今もまだ試行錯誤中ですが、猫を撮る楽しさはかなり増えました。
我が家の結論
- 普段使いならスマホで十分
- 猫が急にかわいいことをした時はスマホが一番強い
- 黒猫・長毛猫・背景ボケ・動く猫を狙うならミラーレスは楽しい
- カメラ初心者でも、α6700を買ってよかったと感じている
- ただし、高い買い物なので、最初はスマホで撮って、不満が出たら検討で十分
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猫用品レビューも写真があると伝わりやすいです
猫用品レビューでは、商品そのものだけでなく、実際に猫が使っている写真があると伝わりやすいと感じています。
